Author Archive

保証回数とは

脱毛サロンなどで料金などと一緒に記載されている回数や年数の意味は、この年数は保証期間のことで、どのくらいの期間脱毛に通うことができるかを表し、回数については、何回脱毛できるかを表しています。例えば、6回1年と記載されている場合は、1年のうち6回通えるということです。また、10回期間無制限などと記載されている場合は、10回の脱毛が終わるまではいつまでも無制限で通うことが可能ということです。
期間無制限という記載には注意することがあります。脱毛の施術は、毎週行なえるというものではなく、毛周期に合わせて脱毛を行なっていきます。毛周期は、毛が生え変わる周期のことで、脱毛は毛周期に合わせて施術をするため、個人差はありますが、2〜3ヶ月に1度のペースで施術が行なわれます。そのため3ヶ月に1度脱毛すると、約2年半で脱毛は終了することになります。
脱毛の料金を支払っても毛量が多く剛毛の場合や部位によっては施術が少なく感じたり、脱毛が終了した数年後にムダ毛が生えてきたりすることが考えられます。
脱毛サロンなどで脱毛をする場合は、毛周期などで施術する回数を考えた場合、保証があっても毛量などによっては少なく感じる可能性があります。施術をうける前のカウンセリングなどで期間などを注意深く確認しておく必要があります。

期間の保証システム

脱毛をするためには毛周期に合わせて数か月に一度、複数回通う必要があり、脱毛を完了するまでには1年から2年の期間が必要になります。
多くのサロンでは2年契約としているのはそのためです。
しかし脱毛の契約中に妊娠してしまうと脱毛を中止する必要があります。
妊娠中は肌が敏感になるため痛みが強くなったり、メラニン色素が増えるため肌トラブルを起こす可能性も高くなり脱毛中に気分が悪くなることも増えるため妊娠すると脱毛を行わないというサロンがほとんどです。
またホルモン分泌が通常の状態とは異なるため、毛の量が増えることもあり脱毛の効果も少なくなるのでせっかくの施術が無駄になってしまいます。
脱毛には時間がかかるため数年以内に妊娠を希望していたり、妊娠する可能性がある場合には契約期間が無制限や途中で休止のできる保障があるサロンを選ぶ必要があります。
出産した直後も育児で忙しく脱毛に通う余裕はないと考えられるため契約期間が1、2年では通いきれない場合が多くなります。
契約回数を消化する期限が限られていないサロンや保障システムのあるサロンであれば、出産後落ち着いてからゆっくり脱毛を再開することができるため無駄になることがありません。

肌トラブル保証とは

体のムダ毛を気にしており、エステサロンやクリニックで脱毛を受けたいと考えている人も多いでしょう。カミソリやシェーバーなどによる自己処理は手軽に行うことができますが、肌への負担が大きいのでさまざまな肌トラブルの原因となってしまうこともあります。ちなみに、エステサロンやクリニックでも肌トラブルが起きる可能性が無いというわけではありません。しかし、エステサロンやクリニックでは肌トラブル保証というものが設定されていることもあるため、そのようなところなら安心して施術を受けることができるでしょう。この保証は施術中になんらかのトラブルが起きてしまった場合、治療できる病院を紹介したり、治療費を負担したりするといった内容です。エステサロンやクリニックで脱毛を受けた場合、レーザーを照射した部分に赤みが残ることがあります。これは肌が軽く火傷した状態なのですが、正しい治療を受ければ1ヶ月程度で治るということです。レーザー照射後には日焼けをしないことが大切であり、日焼け止めなどでしっかり対策していきましょう。施術後に色素沈着が発生してしまうこともありますが、専用のクリームなどを使うことで薄くすることができます。

全額返金保証とは

はじめて美容サロンを利用するにあたって、一番気になるのがその施術の内容になります。施術を受ける美容サロンやそのコースにもよりますが、すべて終了するまでにトータルで十万を越えてしまう場合もあります。
それだけ対価を支払っても、確実に効果が出る保証がないのがエステの施術です。初めて利用したサロンでそんな事になってしまっては、通常ならもう二度と利用したくないと考えます。
それ以外にまったく効果が無いとまではいかなくとも、人によっては思い描いていた効果とはまったく違う結果になってしまうこともありえます。その際にセーフティネットの役割を果たしてくれるのが、サロン側が提供している全額返金保証制度です。
全額返金は初めてサービスを利用した方が、内容と結果に満足しなかった場合に適応される制度です。お試しとして利用するなら、これほど安全な保証はないといえます。
これはすべての美容サロンで採用している保証制度ではありません。そのお店が独自に設けている制度なため、お店によっては利用できない場合があります。
全額返金保証は、お店やサービス内容によって適応対象が違ってきます。利用したい美容サロンにこの制度が設けられているかどうかは、サイトをチェックしたり直接問い合わせることによって知ることができます。
せっかくお金を払って利用するなら、全額返金保証があるサロンで施術を受けるほうが安心です。そのサロンの実力を知るためにも、お試しをする際はこの全額返金保証があるお店を利用するのがいいでしょう。

保証の種類と特徴

脱毛サロンでは、さまざまな保証の制度がありますので、安心して通うことができます。脱毛サロンの保証の種類には、返金保証や期限なし保証などがあります。これらの具体的な内容については、カウンセリングの際に詳しく説明されます。
脱毛サロンの返金保証は、施術の内容に不満がある時には、支払ったお金の返金に応じてくれるサービスです。基本的には全額返金されますので、初めて脱毛をする人でも安心して施術を受けることができます。料金の返金は、現金での支払いや指定口座への振り込みなどに対応しています。
脱毛サロンで脱毛の施術を受けると、通っている間は何度でもやり直してもらえます。万一、施術中に火傷などを負った時には、提携しているドクターによる治療が受けられます。施術を行ったことによりお肌にトラブルが発生した場合でも、ドクターに治療をしてもらえます。
これらのサービスを提供している脱毛サロンでは、料金の中にこれらのサービスの料金が含まれていますので、サービスを受けるために、別途費用の支払いは不要です。脱毛サロンで施術を受ける時には、初回の申し込み時に契約が締結されますので、返金などの具体的な内容については、契約書に必ず記載されています。

もし不要なコースを契約してしまったら

エステの無料体験や、格安体験等。エステの勧誘は花盛りです。女性なら、綺麗になりたいという気持ちが当然ありますから興味がありエステの体験に行く事もあるでしょう。体験の後、必ず展開されるのが勧誘トークです。このままでは、将来的にシミが出来る可能性がありますよ。という、心情に付け込んだ勧誘をはじめ。綺麗に痩せますよ、等々。心が動かされる内容も多いでしょう。納得して、その場では契約しまい、帰宅してから高額なコースに後悔する方も多いことでしょう。そういう不要な契約を結んでしまった場合の対処法が有ります。もうどうしようも無いと思わず、不要な物はしっかりと断る方法を取りましょう。まずは、契約書を確認してみましょう。ほとんどの場合は、「クーリングオフ制度」制度があることが明記されているはずです。書いていない場合でも、解約できます。コースの途中であっても、解約可能です。ただし、契約後8日を過ぎている時は解約料金が発生することもあります。クーリングオフ制度は、解約できる条件があります。8日以内で全てを解約する場合と、コース途中で解約する場合では条件が変わってきますので消費者相談センターなどに電話をし、相談をするのが一番の近道です。

退会するときのポイント

退会する時のコツは、大きくあげて三つあります。

一つ目のコツは、手元に契約書や会員証、支払い時のレシートもしくは契約時に使用したクレジットカードとその控えなど、入会時にもらった書類を手元に用意しておくことです。スムーズに話を進められます。用意ができたら、カスタマーセンターや契約した店舗に電話をして申し出ましょう。基本的には指示に従って手続きを進めていけば大丈夫です。
二つ目のコツは、サロン側から妥協案を申し出られても毅然と断ることです。間際になって、退会理由を聞いたサロンが妥協案を提示してくることがあります。相手は顧客を逃すまいとして案を提示しているだけなので、ずるずると続けたくないのであればここできちんと断りましょう。
最後のコツは、支払いと返金の費用をしっかり確認することです。サービス利用の有無や回数によって、支払いや返金の額は変わります。あらかじめ契約時の説明を思い出す・契約書を読み直すなどして先に自分で確認しておき、退会手続き時にスタッフと一緒に確認します。金銭はトラブルになりやすいので特に注意が必要です。

退会しただけでは個人情報がサロンに残ることがあるので、自分の個人情報を抹消したい場合はその旨をスタッフやカスタマーサービスにはっきりと申し出ましょう。
トラブル発生時は、消費者センターなどのプロに問い合わせて力を借りましょう。

無理やり追加コースを勧められた場合

脱毛サロンには勧誘をしていないと宣伝をしているところでも、実際にはおすすめという形で追加コースを勧められることがあります。担当者と話をして打ち解けて断りづらくなってしまい、そのまま契約をしてしまうということもあります。ワキの脱毛だけをしに来たのに他の部位の脱毛を勧められたり、お試しで脱毛に行ったのに高額な化粧品を買わされたというケースもあります。追加コースを勧められたときに断る正しい方法は、まず一旦家に持ち帰って考えるということを相手に伝えることです。これだと断っていることにはならず、角が立たないで済みます。断ることが苦手な方は「勧誘なし」と明記している脱毛サロンを選ぶと良いでしょう。この脱毛サロンは勧誘されたくない方や自分のペースで行きたい方のためのサロンで、ここのエステティシャンは無理に高いコースを勧めるということはないでしょう。試しに美容脱毛に行きたいという方にもこの脱毛サロンが向いています。もし強引に勧められてしまったら家族の承諾が必要なことや、ワキの脱毛だけをするために来たとはっきり伝えてください。携帯のアラームを施術が終わる時間にセットして、「この後予定がある」と伝えて帰るのも良い方法です。

勧誘を断る対処法

 脱毛サロンの無料割引券でエステに行くと、無料で顔や体を部分的に脱毛してくれます。しかしただほど怖いものはありません。2回目までは無料というところもありますが、1回目で契約を結ばそうとする会社もあります。最近では化粧品も込で、半年や1年の回数券のようなものもついて、数十万の契約が多いようです。1回では払えないので、ローンを組むことになります。今度は通帳と印鑑を持ってきてと言われたら、もう行かない方がいいでしょう。今だけ、とか、今なら30%お得とか言って勧誘してきます。無料で行くにしても、絶対に断るという心構えで行かないと、大変なことになります。
理由は、夫に相談してからとか、結婚していないなら親やお姉さんに相談してから決めます、と言って帰りましょう。たまに、個室で数人に囲まれて、契約しないと返してもらえない場合もあります。これは明らかに法律違反ですが、とりあえず、契約をしてその場はやり過ごして、あとで1週間以内に契約をやめる手続きをします。1週間を過ぎると、契約をやめられなくなりますが、手数料やいくらか払えば、中途解約もできます。もし契約解約に応じてくれない場合は消費者センターなどに相談しましょう。